天気予報では朝から雨でしたが、農作業ができそうだったので、まずデラウェアの摘粒をしました。デラウェアは安いブドウなので、余程育てるにが簡単なのかと思って植えましたが、ピオーネやシャインと同様に摘粒が必要で、おまけに、粒が小さく数が多いので、大粒系ブドウよりも手間が掛かるのには閉口します。「デラウェアは作るよりも買って食すべし」と思います。
安芸クイーンは2回目のジベ処理前ですが、摘粒に適した大きさになっていたので、ついでに摘粒しました。デラウェアと比べると、摘粒は超簡単です。ただし、着色や裂果には悩まされます。今年の安芸クイーンは、昨年よりも房数は多いように思います。昨年は裂果が少なくて、着色も良かったのですが、今年はどうなることやら( ^ω^)・・・


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