近年は、標高430mの我が園地でもピオーネの着色が悪くなって来ました。そこで、色付きを良くするための薬であるアブサップ液剤を試してみる事にしました。100mlが12300円という高価な薬なので、1本買って試してみて、駄目だったから捨てるというのは忍びないので、知人に頼み込んで、10mlだけ適価で分けて貰いました。100倍に稀釈して使うので、1lの薬液ができて、一寸試すには十分過ぎる量です。1房当たり5ml目安なので、200房に相当します。
散布するための機具は、安芸クイーンにマイシン処理する時に使ったハンディスプレーを使いました。ボタンを3秒押すと約7mlの薬液が噴霧できる事を実験で確かめていたので、3方向から1秒づつ噴霧しました。
今日は、色付き始めた安芸クイーンに散布しました。ピオーネもボチボチ色付き始めたようなので、後日やってみたいと思ます。


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