DUCATOにBluetti Charger1を設置

キャンピングカー

 少し前にBluettiのポタ電と一緒に走行充電器Charger1を購入しました。ポタ電は特に設置工事をしなくても使用できますが、走行充電器は何らかの設置工事が必要です。何もしないまま時間が過ぎていくと、購入したことすら忘れてしまいそうなので、ぶどうの収穫が一休みしている今のうちに 設置工事をしました。

 配線工事をする前に、Charger1本体と付属していたブレーカーを 木板に取り付けました。この木版を運転座席の下のスペースに配置します。この木版の端を運転座席の下にある鉄の棒にインシュロックで縛って固定しました。ブレーカーは運転席後方から容易にオンオフすることができます。通常はオフにしておき、走行充電が必要な時だけ オンにして使用します。ブレーカーをオンにすると、Charger1本体の LED が点灯します。

  DUCATOのバッテリーは、助手席の足元の床下にあります。プラス側には ヒューズ や電源を分配する金属板があります。その中の1つのボルトは M 8で先の方に余裕があるので、そこに プラス側の圧着端子を入れて手持ちの M 8 ナットで固定し、マイナス側の圧着端子はバッテリーボックスを取り付けているM 8ボルトを利用することにします。

 配線の経路について検討した結果、運転座席の右下の部分に切り欠き があり、加工しなくても 配線できそうだったので、そこを利用することにしました。Charger1に付属していた電線は太くて柔らかいので、直径約1cm の同軸ケーブルを パイロットワイヤとして使いました。

 Charger1に付属しているケーブルは長すぎるので、必要な長さに切断して、同軸ケーブルにビニールテープで固定して、引っ張って 通線しました。

 Charger1に付属しているケーブルは柔らかくて良いのですが、一本一本の線が細過ぎるので、切断して被覆を剥いたところの表面に半田メッキを施しました。この処理をしないと、ネジで押さえつける 構造になっている端子からケーブルが簡単に外れてしまい、ケーブルのプラス側がシャーシーに接触すると大変危険です。

 ケーブル取り付け後のバッテリー 周辺は、上の写真のようになりました。

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