リモート運用開始

アマチュア無線

 IC-7760を購入してから約3ヵ月経過しましたが、夏は農作業と鮎釣りに忙しくて手が出せませんでした。秋になり、やっと時間が割けるようになって、ホームLANによるリモート運用を開始することができました。タイトル画像は、昨夕の6mバンドでの運用時のスクリーンショットです。

 振り返ると、直近ではローテータを購入したり、WiFi中継器とWiFiルータを購入したりして出費も嵩みました。今年3月頃に製作したWiFiで動作するローテータコントロールパネルや、今年4月に製作したIC-PW2リモートコントロールパネルもリモートコントロールに欠かせないアプリです。その他、ずっと以前に製作して使い続けているMyQSLを利用した自作のログシステム(MyLog1)や自作のGNSSを利用したタイムサーバ(WiFiでアクセス可能)とクライアントアプリ、時刻修正用アプリなども十分役立っています。Mylog1は、JTDXやWSJT-XのUDPに対応しており、ワンタッチでログの記入ができます。ログは、MySQLサーバで管理されているので、ホームLANに接続されている何れのパソコンからでも利用することができて便利です。JTDXなどのQSOデータ(wsjtx_log.adi)を一元管理できるともっと便利なんですが、今のところファイルサーバ経由でコピーして凌いでいます。ファイルサーバにQSOデータを置いて、リンクを張れば実現できそうですが、未だ試していません。

 Windows11では、複数のデスクトップを開くことができるので、タイトル画像の画面以外に、別のデスクトップでローテータコントロールパネルをブラウザ(Edge)で開いて使用しています。今のところ、ローテータコントロールパネルは1基のローテータにしか対応していないので、6m用アンテナだけ遠隔操作できるように接続しています。もう少し機能拡張して、4つのローテータを遠隔操作できるようにする予定です。

コメント