元肥を施用

農業日誌

 今日は、10月10日以来久しぶりに快晴の日になりました。天気が悪かったので 元肥を施用するのが遅れていましたが、やっと その日が来ました。今やらねばいつやる、儂がやらねば誰がやるって感じです。

 今年は 今までと違う 元肥のパターンを試しました。例年、苦土セルカ+粒状チャンス+マルチサポート+BMヨウリン+シンボルエース という組み合わせでしたが、今年は粒状チャンス+マルチプラス+シンボルエース という組み合わせです。ちなみに、標準的な WHの樹では、粒状チャンス2.45kg、シンボルエース2.18kg、マルチプラス 5.44kgという分量です。マルチプラスという肥料は苦土セルカ+マルチサポート+BMヨウリンの養分をカバーするらしいのです。その分 少し 量が多めに必要ですが、混ぜる 手間が省けます。肥料の施用という作業は、撒くことよりも、ぶどうの樹一本あたりの肥料の量を計量して分ける という作業に手間がかかります。分けた後は、バケツに入れて ブドウの木の周りを歩いて回りながら撒くのです。朝3時間、午後も3時間かけてやっと作業が終わりました。これで来年も美味しいぶどうができるでしょう。

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