10月20日のブログで紹介しているように、新電元のパワコンからHUAWEIのパワコンに取り替えましたが、試運転 さえできませんでした。その後、漏電ブレーカーを取り替えることによって動作するようになりました。取替前の検出電流は 30 mAでしたが、これをメーカーの推奨する200mAのものにしました。ついでに、将来 20 kW にできるように、50 ATから100ATにしました。
今日は天気が良くて、太陽光発電 日和 です。どれくらい発電できているのか見に行きました。入力 8.21kW、出力 7.96kWでした。新電元 のパワコン1基も同時に運転していて、そちらは入力 8.36 kW、出力 7.76kWでした。どちらも パワコンの表示ですが、これらの値を鵜呑みにして効率を計算すると、HUAWEIは97%、新電元 は 93%です。HUAWEIのパワコンは効率がいいとは聞いていましたが、それを裏付ける 結果です。
HUAWEIのパワコンは出力 20kW なので、現在運転中の 新電元 のパワコンが故障したら、それに接続されているソーラーパネルを全部HUAWEIに繋ぎ替える予定です。HUAWEIの入力は8系統迄接続可能ですが、現在は4系統しか接続していません。
とあるインターネット通販のホームページでは、このHUAWEIのパワコンを設定するにはSmartLogger3000Aが必須ですと書いてありましたが、私はロガーを必要としないので、ロガーなしの構成です。スマホだけで必要な設定ができて、連系運転ができました。


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