6mで中米がオープン

アマチュア無線

 昨日の午後、製作したアンテナコントローラの試験をしながらワッチしていたところ、6mでメキシコやコロンビアがオープンしていました。日頃この時間帯には野良仕事をしていますが、この日は知り合いが来宅されるというので、無線小屋で時間を潰していたのが良かったようです。メキシコもコロンビアもバンドニューだったので、頑張ってコールした甲斐があって、HC2FG(コロンビア)とXE1AO(メキシコ)の2局とQSOできました。その他、ハワイやアラスカの局ともQSOできましたが、午後2時過ぎにはフェードアウトしました。

 どういう訳か、呼んでいる途中に9K(クウェート)のコールサインが2度程見えました。どういう伝播だったのでしょうか? 後でNICTの宇宙天気予報を見ると、昨日午前9時頃(日本時間)にXクラスの太陽フレアが発生し、その後、Kインデクスが8に達するシビアな地磁気擾乱が発生したこと、およびEスポが活発だったことが分かりました。これらの要因が複雑に絡み合って起きた異常伝搬だったのでしょう。サイクル25のピークも過ぎて下降する時期だと思うのですが、こういう異常伝搬に遭遇できたことはラッキーでした。

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