サイクル25のピークが過ぎて、次のピークまでの10年間はSHFである10GHzにチャレンジしてみたいと思っています。しかし、マイクロ波と呼ばれる周波数なので、アンテナに限らずあらゆるコンポーネントがHF帯で使ってきたものとは全く異なることに気付きました。新たな知識を仕入れる必要性を痛感したので、体系的に知識が纏められている本を読みたいと思ったのですが、流行遅れなのか、何を読めば良いのかわからない始末です。ネットの記事などを読み漁っていると、RSGB(Radio Society of Great Britain)発行のVHF UHF MANUALを参照していることが多いので、何とかこの本を入手したいと思いました。色々調べてみると、本のNetfrixと呼ばれているScribdでゲットしました。お試し期間は無料というサービスなので、最初の本として、この本をダウンロードしたのです。amazonのKindleと違ってpdfをダウンロードするという方式なので、edge等でも読むことができて便利です。本が古いためか、ビットイメージでpdf化されているので、テキストサーチや翻訳などはできませんが、本を目で読むという基本的な使い方をするには問題なく、新たな知識源として活用できそうです。専門書は高いし重いし場所を取るので、月9.99ドル支払ってscribdに加入するというのも有りかもしれません。
VHF UHF MANUAL を入手
アマチュア無線

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