新年恒例のQSOパーティーは開催中ですが、一足早く切り上げてJARLに電子ログを送ってみました。その結果、冒頭の画像のような記念ステッカーの画像を含むpdfファイルがメール添付で送られてきました。もはやステッカーともシールとも言えない、単なる画像です。これも時代の趨勢なので便利になったもんだと前向きに捉えることにしましょう。サマリーシートに手書きで記入して、判子をついて、返信用封筒に切手を貼って投函する・・・なんてことをしなくても良く、電子ログをWebサイトで送れば、直ぐに記念ステッカーがメールに添付されて返信されるというのは、大いなる進歩です。
自作のログソフトからJARL電子ログ形式に変換して出力できるようにしようかと思いましたが、その前にJARL電子ログ形式とは如何なるものなのか勉強する必要があると考えたので、表計算ソフトとテキストエディターを使って手操作で今年のQSOパーティーのログを作ってみました。サマリーシートは「JARLコンテスト 電子ログ アップロードページ」にアクセスして、必要事項を入力すると自動的に生成されるので、ログの部分だけを作れば良いことが分かりました。
来年のQSOパーティーまでに、自作ログに変換機能を付け加えるかどうかは微妙です。年に一度しか使わないし、それほど手間が掛かった訳でもなく、もう10年以上も同じことをやっているのですから、まぁ良いかぁ!となるかもしれません。多分そうなるでしょう!


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