近頃は 山掃除と称して 無線小屋 や アンテナタワー 周辺の立木を伐採しています。昨日 大きな 槙の木を伐りましたが、写真を見てお分かりのように、隣の松の木の枝に引っかかってしまいました。チルホールという道具で引っ張っていましたが、思った方向には倒れず、このようになっなりました。直径約50cm の大きな木 なので、次にどんな手を打とうかと思案しています。ジル ホールで手前のアンテナタワーに根付けして引っ張ってみましたが びくともしませんでした。ワイヤーを槙の木の木の もう少し上の方に取り付ければテンションの掛かり方も違うので引っ張れるかもしれません。そのためには、どのような方法でワイヤーをかけるかが問題です。隣の松の木はもう枯れかかっているので、この木も 伐採したいと思っているので、この松の木の根元を挽切るというのも手です。そうすれば 松と一緒に倒れるでしょう。しかしこの松の木も直径が50cm位と結構な太さなので躊躇しています。槙の木がもう少し小さくて細ければ、地面に近いところを チェーンソーで切れば何とかなりそうですが、何しろ デカくて太いので危険が伴います。松の木に登って 枝を挽切るなんていうのは、ちょっと無理そうです。
今朝は小雪が待っていたので アウトドアの仕事はやめて、妻と一緒に温泉に行きました。温泉に浸かって思案していましたが、結局名案と言えるほどのものは浮かびませんでした。困ったもんです。


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