Verilogのお勉強

電子工作

 Shrike Liteという小さなボードを手に入れました。これで遊ぶにはVerilogという言語でFPGAの論理記述をする必要があります。10年程前にVHDLを使ってAlteraのCycron-IIというFPGAを使ったアプリの開発をしたことがありますが、Verilogは似て非なるものなので気合を入れて勉強することにします。いろいろ探したところ、「デジタル回路とVerilog入門」というサイトが良さそうなので、このサイトを教科書と定めて自己学習しています。初心者なので、このサイトに書かれている通りに、VSCodeやIcarusVerilogなどをPCにインストールしました。IcarusVerilogのコンパイラとシミュレータは大変素晴らし学習環境だと思います。私はCTOという立場だったので、仕事として直接FPGAの開発を携わったことはありませんが、当時の部下達はXilinxやAlteraのツールと共にModelSimという結構お高いシミュレータを使っていました。急がば回れという言葉どおり、開発効率を上げるためにはシミュレータは欠かせませんが、シミュレータを使いこなすのも一苦労です。このようなツールが無償で利用できるとは、なんとも有難いことですし、このサイトのように使い方を解説して下さる方々がいらっしゃることにも感謝します。

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