ShrikeLiteでMicroPhython

プログラミング

 Pythonはインタープリターなので実行速度が遅いため、私の好みではありませんが、ShrikeLiteの使い方をマスターするにあたり、MicroPhython記述されたサンプルプログラムが紹介されているとあってはスルーするわけには行きません。Chromeで「shrike lite python Thonny 」検索と入力したら、AIが「Shrike LiteでThonnyを使用するための手順」を教えてくれたので、その手順に従って、ThonnyをPCにインストールし、MicroPhythonファームウェアをShrikeLiteにフラッシュし、Thonnyを設定し、FPGAビットストリームをアップロードし、Pythonコードをダウンロードして実行しました。FPGAのビットストリームは、USBメモリとして見えるShrikeLiteにコピーしておく必要がありますが、ThonnyからPythonを使って手軽に動作確認(デバッグ)するのには便利に使えそうです。FPGA側のファームウェアのデバッグが終われば、RP2040側のアプリをArduinoIDEを使ってCモドキ言語で開発すれば良いでしょう。

 ちなみに、昨日ブログで紹介したspi_loopback_ledという例題のRP2040側アプリはPhythonで記述されているので、急がば回れの教えに従ったまでです。お陰で、食わず嫌いにならず、MicroPhythonにも親しむことができました。

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