先日 購入した雑誌 トランジスタ技術 の裏表紙に、ラズパイにCODESYSを搭載したPLCの広告が掲載されていました。ラダー図のプログラミングは得意分野ではありませんが、私の技術屋人生は少なからず PLC に関係がありました。1985年頃、PALとROMとRAMとZ80で当時最高速のシーケンサーを開発し、マシニングセンターに搭載されたのです。この事で会社の業績も上がり、私も技術者として信用を得ることができました。それから10年程過ぎ、CompactPCIのCPUボードを開発していた頃に、ソフトウェアPLC(KWsoftのProConOS)の販売を手掛けましたが、時期尚早だったのか全く売れませんでした。
そんなこともあったのでトランジスタ技術の広告を見て、今時のシーケンサーはどうなっているのかと思い、CODESYSやOpenPLCについて調べてみました。どちらも IEC 61131-3に対応していてパソコンなどでプログラミングや シミュレーションの環境が無料で利用できるようです。OpenPLCでは、ArduinoやESP32でも実行出来るようなので機会があれば 試してみたいと思います。


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