2年程前から430MHzでのEME用アンテナを自作するプロジェクトを始めていますが、未完成のままです。DK7ZBの23エレ八木をベースにして、共振周波数を432MHzに修正したNECファイルが手元にあります。4本を最適なスタック間隔で配置すれば、ゲインは6dB向上すると見込んでいますが、そのデータをテキストエディタで入力するのは手間が掛かるので手付かずの状態でした。スタック間隔をどのようして決定すればよいのか知らなかったということも着手しなかった一因です。先日、スタック間隔はG/T比によって決定すべしというレターを読む機会があり、試してみようという気持ちになりました。しかし、手入力するのは面倒なので、「そうだ!AIにお願いしよう!」ということで、早速Geminiに相談したところ、対象となる八木アンテナのNECファイルをドラッグアンドドロップしてくれれば、2段2列のNECファイルを生成しますよ!との有難い返事をもらったので、早速お願いしました。そのデータを元に、ビームパターンを4NEC2で計算しました。等価雑音温度の計算にはANTCというソフトを用いるらしいので早速ダウンロードしましたが、今一つ使い方が分かりません。もう少し時間がかかりそうです。
AIで2列2段八木のNECファイルを作った
アマチュア無線

コメント