QDXの出力とスプリアスを測定

電子工作

 3月27日のブログで紹介しているQDX Digital Transceiverの出力とスプリアスを測定してみました。QDXとスペアナの間に30dBのアッテネータを挿入しました。出力は、37dBmなのでキッチリ5W出ていることが確認できました。小さなトランジスタが4つだけでしたが、さすがにE級アンプです。スプリアスが気になる所ですが、-50dBc以下に抑えられています。確か、基準は40dBc以下だったと思うので余裕です。比較のために、IC-7851の出力を10Wに絞って同様に測定した結果を示します。

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