白瓜の子蔓を摘心

農業日誌

 白瓜の子蔓が伸びてきたので、先端を手当たり次第に摘心しました。白瓜は孫蔓に花が着きやすいので摘心するそうですが、既に花が咲いて、幾つかの実が着いています。

 ピオーネの摘粒がほぼ終了しました。ジベ処理が遅れた房の内、未成熟なモノはパスしました。シャインの副々梢の摘心をしながら、房の成熟度を見ています。摘粒は未だ早そうです。今年は、シャインの実留まりが良好で、花振るいした房は見かけませんでした。摘心した時期と強めに摘心したのが奏功したようです。

 今日は夏至です。今年はサイクル25のピークの年ですが、夏のEスポによるマルチホップでの6mDXはあまり芳しくないようです。まぁ、ブドウを栽培している私にとって、この時期にいくらオープンしても時間をとることができず、横目に見る程度で手も足も出ないので、どちらでも良いのですが、ちょっと意外です。

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