Wi-Fi中継器を更新

アマチュア無線

 IC-7760を遠隔操作するにあたり、ネットワークのバンド幅が小さいように感じたので、Wi-Fi 中継器をグレードアップすることにしました。現在使用中の中継機はtp-linkのTL-WA850REで、動画を見ていてもそれほど遅いと感じたことはありませんでしたが、IC-7760を遠隔操作するには力不足みたいです。TL-WA850REは2.4GHz帯だけを使って最大300Mbpsですが、tp-linkのRE700Xは2.4GHz帯と5GHz帯を使って最大3000Mbps の通信速度になり、10倍に容量アップします。LANポートはギガビットイーサーに対応しています。デメリットとして 消費電力が 約3倍にアップしてしまうので、長期間の安定運用に若干 懸念があります。

 IC-7760をWi-Fi回線を経由して使うには、どうしても Wi-Fi 中継機が必要なので、まず Wi-Fi中継器から機種選定しました。tp-linkを選んだのは、現用中の中継機が長期間 安定に動作しているからです。中継機だけ新しくしても、ルーターが対応していなければ意味がないので、同じメーカーの AX3000対応のWi-Fiルーターも一緒に購入しました。しかし 新しく購入した ルーターは、アクセスポイントモードに設定して、ルーターは 従来 使っていたものを継続して使用します。これは、ネットワーク 中の 機器の IP アドレスなどをそのまま使用したいからです。

コメント