リチウム電池放電コントローラの改良計画

電子工作

 現在使用中の「リチウム電池放電コントローラ」の改良を思い着きました。このコントローラについては、2025年2月28日のブログで紹介していますので、宜しければご参照ください。現状、スイッチパネルに電圧計が付いているので、リチウム電池を電圧を監視できますが、図から分かるように、リチウム電池の電圧と残量の関係が微妙なので、判定が難しい点を改良します。また、ラズパイpicoの本体基板の上についているビルトインLEDでは確認し難いので、3色LEDをパネルに取り付けて容易に確認できるようにします。電池の残量をLEDパネルなどにパーセントで表示することの検討しましたが、工作が面倒なので、3色LED1個で残量を判定できるようにします。3色LEDはamazonで100個679円でした。明日配達される予定なので、プログラミングや工作をしていれば配達されるでしょう。

 リチウム電池の電圧から残量を推定し、3色LEDの色で次の6つの状態を表示します。
1)100%  (紫) 13.33V以上 充電中を含む
2)75%以上(青)13.3V以上
3)50%以上(緑)13.15V以上
4)25%以上(黄)13.0V以上
5)25%以下(赤)13.0V未満
6)10%以下(白) 12.0V以下 放電停止

 リチウム電池の電圧と残量の関係は、LiTimeVatrepowerの記事を参考にしました。

 次の図は 追加予定の回路図です。

コメント